精霊神后 ドリアードの情報・買取価格等をピックアップ!
☆9/光属性/魔法使い族/ATK 0/DEF 0
このカードは通常召喚できない。自分・相手の墓地のモンスターの属性が6種類以上の場合のみ特殊召喚できる。①:このカードの攻撃力・守備力は、自分・相手の墓地のモンスターの属性の種類×500アップする。②:相手がモンスターを特殊召喚する際に、自分の墓地のモンスター3体を除外して発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
「精霊神后 ドリアード」は2017年7月8日発売のCIRCUIT BREAKで登場しました。
レベル9の光属性・魔法使い族の特殊召喚モンスターで、通常召喚出来ず自分・相手の墓地のモンスターの属性が6種類以上の場合にのみ特殊召喚出来る召喚条件と、自身のステータスを自分・相手の墓地のモンスターの属性の種類×500ポイントアップさせる永続効果、相手がモンスターを特殊召喚する度にその特殊召喚を無効にしてそのモンスターの破壊を行う誘発即時効果を持っています。
登場時のレアリティはシークレットレアとスーパーレアとなっています。
効果説明や使い方等
9という高いレベルと「ドリアード」モンスター共通の属性に関する効果を持つモンスターです。
自身の特殊召喚のためには6種類以上の属性のモンスターがお互いの墓地に存在していなければならず、墓地肥やしが行えていない序盤などでは展開の行いにくいモンスターとなっていますが、条件さえそろえばノーコストで特殊召喚が可能となっており、複数枚の展開も可能です。
現在遊戯王OCGにおいては光・闇・地・風・炎・水・神の7種類の属性が登場しており、基本的には数の少ない神属性を除いた6種の属性のモンスターを利用して特殊召喚を行うプレイングがメインとなります。
「隣の芝刈り」や「名推理」といったカードで大量の墓地肥やしを行うか、相手の墓地のモンスターの属性を利用しつつ「高等儀式術」などのピンポイントで特定のモンスターを複数体墓地へ送ることが出来るカードとの併用が必須となりますが、それらのカードを利用することである程度容易に展開を行うことが可能です。
お互いの墓地のモンスターの属性×500ポイント自身の攻撃力・守備力をアップさせることが出来るため、展開後に墓地のモンスターのサルベージや除外などが行わなければ攻守共に3000という高いステータスとなり、アタッカーとしても活躍が期待出来ます。また、相手のモンスターの特殊召喚の際に自分の墓地のモンスター3体を除外することで、その特殊召喚を無効にして破壊出来るという強力な効果を持っており、除外するモンスターに指定がありません。
墓地に6種類の属性のモンスターが各1体ずつの場合に効果を使用指定しまうと弱体化してしまうため、除外するモンスターに注意しながら効果の発動を行うようにしましょう。
相手の墓地のモンスターの属性を利用することでより早く展開が行えるモンスターですが、特殊召喚の無効効果をメインに使用したい場合は大量の墓地肥やしが必要となり、墓地アドバンテージが重要となっています。
●まとめ
カード名にある精霊神后とは精霊信仰の当て字であると考えられ、2015年10月17日発売のブレイカーズ・オブ・シャドウで登場した「ダーク・ドリアード」以来約2年ぶりの「ドリアード」モンスターです。
このカードの登場により、「ドリアード」モンスターは現在4種類となりました。
現在の価格はCIBRのシークレットレア仕様で600円前後、スーパーレア仕様で50円前後となっています。