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融合モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2400/守2000
「時の魔術師」+「ベビードラゴン」

「千年竜」は1999年11月18日発売のVol.6で登場しました。

レベル7風属性ドラゴン族融合モンスターで、融合素材に「時の魔術師」と「ベビードラゴン」を必要とします。

登場時のレアリティにはシークレットレアとパラレルレアが存在し、LIMITED EDITION 2やDUELIST LEGACY Volume.4 などで再録されています。

●効果説明や使い方等

単体ではステータスもやや低めとなっているため、「時の魔術師」を「融合徴兵」でサーチするために採用されていることが多いカードです。

効果モンスターではないため「デモンズ・チェーン」の効果を受けないというメリットはあるものの、ステータスの低さからアタッカーとしての運用は厳しく、耐性もないため基本的にはファンデッキでの使用となります。

融合素材である「ベビードラゴン」はレベル3バニラモンスターなので「予想GUY」によるリクルートや「苦渋の決断」によるサーチに対応していることから、展開は比較的容易に行うことが出来ます。

正規召喚を行った場合は大きな手札消費となってしまい、展開後も大きな活躍が期待できないため、少しでも手札消費を減らすために「龍の鏡」などのカードを使用した展開が望ましいと言えます。

「E・HERO プリズマー」や「沼地の魔神王」など融合をサポートする優秀なカードは数多く存在するため、デッキのメインカードとして使用すること可能ですが、やはり直接的にアドバンテージには繋がりにくいカードと言えます。

カデゴライズされておらず専用サポートカードも存在しないため、使いこなすには非常に高いプレイングスキルとデッキ構築が求められるカードです。

最上級ドラゴン族モンスターの中では数少ない風属性モンスターですが、サポートが多い「竜騎士ガイア」の方が使い勝手が良く、攻撃力も劣っているためデッキのメインカードとしての採用はオススメ出来ません。

現段階ではデュエルを盛り上げるためのデッキのアクセントとしての採用以外は、ほぼ使用されることは無いカードと言えます。

●まとめ

決闘者の王国編において城之内が使用しています。「ベビードラゴン」が「時の魔術師」の効果によって進化した姿とされており、原作では融合モンスターではありませんでした。

現在の価格は初期のシークレットレアとパラレルレアの物が300円~500円前後となっており、そのほかのレアリティの物は50円前後となっています。

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