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通常魔法
(1):自分フィールドの表側表示の永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

「マジック・プランター」は2009年2月14日発売のRAGING BATTLEで登場しました。

自分フィールドの表側表示の永続罠カード1枚を墓地へ送ることでデッキから2枚のドローを行う効果を持つ通常魔法カードです。

登場時のレアリティはレアで、DUELIST EDITION Volume 3やアドバンスド・トーナメントパック2017 Vol.1などで再録されています。

●効果説明や使い方等

発動済みの永続罠カード1枚をコストに発動を行い、2枚のドローを行う効果を持っています。

通常魔法カードなので即時性がありますが、コストとなる永続罠カードの発動がワンテンポ遅れてしまうため、実質このカードの発動タイミングも遅くなってしまいます。しかし、発動後のデメリットが一切なく、2対2のカード交換となることから損失なく手札交換とデッキ圧縮を行える点は非常に優秀です。

「リビングデッドの呼び声」や「竜魂の幻泉」といった蘇生カードで特殊召喚されたモンスターをエクシーズ素材として利用した場合に発動されたまま場に残ってしまう点を利用して、ドローソースとして活用することが出来ます。

その他にも「安全地帯」を相手モンスターを対象に発動を行ってコストとすることで除去を行いながらドローが可能となり、アドバンテージを得ることが出来ます。「王宮のお触れ」などのロックカードとも相性が良く、ロックの解除を能動的に行うことが出来るギミックとして活躍します。

注意すべき点は永続罠カードを墓地へ送る処理がコストであるという点にあります。効果の処理で墓地へ送るわけではないため「王宮の勅命」などの魔法カードの効果の無効化を行うカードであっても効果を無効化されずに墓地へ送ることが出来ますが、このカードの発動を無効にされた場合は大きな損失となってしまいます。

今後汎用性の高い永続罠カードの採用が増えた場合に汎用ドローソースとして活躍する可能性があるため、一般的なデッキにおいても活躍が期待出来るカードとなっています。

●まとめ

アニメ5D’sにおいてアキが使用しています。遊星戦において登場しており、「アイヴィ・シャックル」をコストに2枚のドローを行いました。

原作ではコストが永続魔法カードとなっています。イラストも「アイヴィ・シャックル」が煮詰められている様子が描かれています。

以前は50円前後となっていますが、じわじわと価格が上がっており、現在の価格はレアリティ問わず100円前後となっています。

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