ジェネティック・ワーウルフの情報・買取価格等をピックアップ!
星4/地属性/獣戦士族/攻2000/守 100
遺伝子操作により強化された人狼。本来の優しき心は完全に破壊され、闘う事でしか生きる事ができない体になってしまった。その破壊力は計り知れない。
「ジェネティック・ワーウルフ」は2006年11月16日発売のSTRIKE OF NEOSで登場しました。
レベル4地属性獣戦士族バニラモンスターです。
登場時のレアリティにはスーパーレアとアルティメットレアが存在し、DUELIST EDITION Volume 1やSTARTER DECK(2016)で再録されています。
●効果説明や使い方等
下級モンスターの中でも最高峰の攻撃力を誇り、バニラモンスターにおける下級アタッカーの象徴とも言えるカードです。
以前は「ヂェミナイ・エルフ」や「サファイアドラゴン」などの攻撃力1900のモンスターが主流となっていましたが、このカードの登場後「幻のグリフォン」などの同じステータスを持つバニラモンスターが次々と登場していることから、バニラモンスターの下級アタッカーの攻撃力を塗り替えた由緒あるカードであると言えます。
獣戦士族という恵まれた種族におかげでサーチ手段や展開手段が豊富に存在し、バニラモンスターでありながら高い攻撃力とサポートカードの多さを活かして効果モンスター以上の働きをみせることも多く、ビートダウンを行うデッキにおいて活躍が期待できるカードとなっています。
バニラモンスターということでリクルートやサルベージ手段も多く、高いポテンシャルを秘めているカードとなっています。
2017年1月1日の制限改定において「十二獣」テーマ抑制のため「炎舞-「天キ」」の制限指定を受けて、若干ではありますが使い勝手が悪くなっています。
次々と登場している下級バニラペンデュラムモンスターに攻撃力が追い付かれつつあるため、今後登場するカードによっては日の目を見ることもなくなってしまう可能性がありますが、現在登場しているレベル4バニラモンスターの中では最も高い攻撃力となっているため、遊戯王を始めたばかりの初心者の方などにもオススメなカードとなっています。
●まとめ
アニメGXの異世界においてズールが使用しています。先行1ターン目に攻撃表示で召喚されましたが、対戦相手である十代が展開した「E・HERO グロー・ネオス」に戦闘破壊されました。また、アニメ5D’sにおいてはチーム・サティスファクション時代の鬼柳が使用しています。
現在の価格はSTONのアルティメットレア仕様で200円前後、その他のレアリティは50円前後となっています。