アドバンスド・ダークの情報・買取価格等をピックアップ!
お互いのフィールド上・墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターは闇属性として扱う。また、「究極宝玉神」と名のついたモンスターが攻撃する場合、バトルフェイズの間だけ攻撃対象モンスターの効果は無効化される。自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターが戦闘を行うダメージ計算時、自分のデッキから「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を墓地へ送る事で、その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージを0にする。
「アドバンスド・ダーク」は2012年5月12日発売のDUELIST EDITION Volume 2で登場しました。
お互いのフィールド上・墓地に存在する「宝玉獣」モンスターを闇属性として扱う効果と、バトルフェイズ中に「究極宝玉神」モンスターと戦闘を行う攻撃対象モンスターの効果を無効化する効果、自分フィールドの「宝玉獣」モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に自分のデッキから「宝玉獣」モンスター1体を墓地へ送ることで自分への戦闘ダメージを0にする効果を持つフィールド魔法カードです。
登場時のレアリティはシークレットレアで、再録されておらず、現在は絶版となっています。
●効果説明や使い方等
「宝玉獣」テーマ専用のフィールド魔法カードで、「宝玉獣」モンスターの属性を闇属性に変更しつつ「究極宝玉神」モンスターや「宝玉獣」モンスターの戦闘をサポートすることが出来ます。
「宝玉獣」テーマには専用サポートフィールド魔法カードである「虹の古代都市-レインボー・ルイン」が存在しているため、使用する場合は専用の構築が要求されます。
防御手段としても機能しながら自分のデッキの「宝玉獣」モンスターを墓地へ送ることが出来るため、墓地アドバンテージの獲得を行いたい場合に活躍します。
「虹の引力」や「究極宝玉神 レインボー・ドラゴン」といったカードの発動条件を満たすために有効なカードとなっており、墓地アドバンテージを活かした「宝玉獣」モンスター主体のデッキで活躍します。
戦闘ダメージを0にする効果は「一時休戦」などが適用されている場合に発動することが出来ないため、プレイングに注意しましょう。
●まとめ
アニメGXのヘルカイザー亮及び十代戦にてヨハン(ユベル)が使用しています。
原作では効果が異なっており、「アドバンスド宝玉獣」モンスターのサポートカードとなっていました。
デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-で「宝玉獣」テーマの強化が行われたことにより注目が集まっており、現在の価格は800円前後となっています。