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通常罠(禁止カード)
自分は1から6までの数字の内2つを宣言する。相手がサイコロを1回振り、宣言した数字の内どちらか1つが出た場合、その枚数自分はカードをドローする。ハズレの場合、出た目の枚数デッキの上からカードを墓地へ送る。

「第六感」は2003年9月19日発売のザ・ヴァリュアブル・ブック6の付属カードで登場しました。

1から6までの数字を2つ宣言した後に、相手が振ったサイコロの出た目によってドローを行うかデッキトップのカードを墓地へ送る効果を持つ通常罠カードです。

登場時のレアリティはウルトラレアで、再録されておらず、現在は絶版となっています。その強力すぎる効果から2004年9月1日に制限カードに指定され、2005年3月1日に禁止カードに指定されました。

●効果説明や使い方等

自分が数字を宣言した後に相手が振ったサイコロの目によって効果を適用し、宣言した数字が出た場合はその枚数分のドローを行うという不確定ながらも破格のアドバンテージを得ることが出来るカードです。

最大で6枚ものドローが行えるという驚異的なアドバンテージを生み出すカードで、3分の1の確率でドローか墓地送りという効果となっていました。

「出たら目」と合わせることで3分の2の確率で6枚ドローというOCG史上トップクラスのアドバンテージを生み出すカードとなります。

基本的に1や2を宣言する意味合いは薄く、大きな枚数のドローとなる5と6を宣言するのが基本です。外れた場合はデッキトップのカードを出た目の枚数分墓地へ送りますが、5と6を宣言していた場合は最大で4枚の墓地送りとなります。

どちらにしてもハンドアドバンテージと墓地アドバンテージのいずれかを得ることが出来る強力なカードとなっており、フリーチェーンで発動出来る点も強力です。

現環境においてはデメリットとして想定されていた墓地送りがアドバンテージとなってしまう点や、1枚で6枚ものドローという破格のアドバンテージ量などから制限復帰は絶望的なものとなっており、エラッタされる場合も大幅な弱体化が予想されます。

通常のデュエルでは使用することは出来ませんが、同意を得た上での使用やショップデュエルの特別ルールなどで発動された場合に、相手が5と6を宣言した時場合は1の目を出すことを祈りながらサイコロを振るようにしましょう。

●まとめ

カード名にある第六感とは五感に続く科学的に確認されていない第六番目の感覚を指し、イラストには何かを感じ取っている男性が描かれています。

現在の価格は100円前後となってます。

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