リボルバー・ドラゴンの情報・買取価格等をピックアップ!
☆7/闇属性/機械族/ATK 2600/DEF 2200
①:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。コイントスを3回行い、その内2回以上が表だった場合、そのモンスターを破壊する。
「リボルバー・ドラゴン」は2000年1月27日発売のVol.7で登場しました。
レベル7の闇属性・機械族の効果モンスターで、相手フィールドのモンスター1体を対象にコイントスを3回行い、その内2回が表だった場合は破壊出来る起動効果を持っています。
登場時のレアリティはウルトラレアで、ユニオンの降臨やデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-などで再録されています。
●効果説明や使い方等
高い攻撃力に加えてノーコストで発動が行える単体破壊効果を持っています。1ターンに1度しか発動することが出来ませんが、相手フィールドのモンスター1体を対象に発動を行い、コイントスを3回行った内の2回が表だった場合に破壊することが出来ます。
失敗した場合のデメリットが無いため積極的に発動を行いたい効果となっており、66%の確率で破壊が成功しますが、対象を取る点やチェーンブロックを作る点などに注意しましょう。
「デスペラード・リボルバー・ドラゴン」の効果によるサーチや、「鋼鉄の襲撃者」による特殊召喚、「銃砲撃」によるサポートなど従来に比べて格段に扱いやすくなっており、デッキの主力カードとして運用することが可能となりました。
コイントスの結果によっては毎ターンアドバンテージを稼ぐことが出来るポテンシャルを秘めていますが、耐性を持っていないことから簡単に除去されてしまう場合も少なくないため、蘇生カードや「鋼鉄の襲撃者」などで後続のモンスターの展開も行えるようにしておきましょう。
その他にも「ガトリング・ドラゴン」の融合素材でもあるため、「融合徴兵」によるギミックや「融合回収」によるサルベージにも対応しています。
●まとめ
決闘者の王国編でキースが使用するエースモンスターです。原作では効果が異なっており、3か所それぞれが2分の1の確率で攻撃が行えるという強力な効果となっていました。
城之内戦では「アックス・レイダー」と「ガルーザス」の破壊に加えて「時の機械-タイム・マシーン」によるコンボで追い詰めていきますが、最終的に「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」に戦闘破壊されてしまいました。
現在の価格はアルティメットレアの物で1,000円前後、ウルトラパラレルレアの物で500円前後、その他のレアリティの物で50円前後となっています。